Glasritzen·Kintsugi
グラスリッツェン教室 ・ 金継ぎ教室
透明なガラスに、ダイヤモンドがついたペン先で模様を描く。割れたうつわを、漆と金でよみがえらせる。ひとつひとつ、手のなかで。
講師Kojima Yumi / 小島 由美
ダイヤモンドの先で、
ガラスに絵を描く。
グラスリッツェンは、ダイヤモンドが先についたペンを使って透明なガラスの表面に傷を付け、模様を彫り出すスイス生まれの技法です。彫った線が光を受け、銀白色にやわらかくきらめきます。
お名前や記念日を入れた、世界にひとつのグラス。贈りものにも、暮らしの一点にも。教室では、はじめての方も道具の持ち方から、ていねいにお伝えしています。
Engraved Glass
割れたうつわを、
金でよみがえらせる。
金継ぎは、欠けや割れを漆で丁寧に継ぎ、仕上げに金をほどこす日本の伝統技法です。傷を隠すのではなく、その景色ごと受けとめて、新しい美しさに変えていきます。
思い出のうつわ、手放せない一枚。もう一度使えるように、そして前より愛おしくなるように。教室・お直しのご相談を承っています。
Kintsugi
加えることも、繕うことも。
手のぬくもりで。
グラスリッツェンは、なにもないガラスに光の模様を「加える」技。金継ぎは、漆を使ってこわれたうつわを「繕い直す」技。生み出す向きは逆でも、根っこは同じ——時間をかけ、手のなかで、ものをいっそう愛おしくしていくこと。
彫りと漆とで、ふたつを組み合わせたひとつの作品づくりや、ご相談も承っています。
Glasritzen × Urushi
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